Kuma Ichigo (くま一号)
  • Author:Kuma Ichigo (くま一号)
  • Kuma Ichigo (くま一号)の Hobby site.
    YURI, NOVEL GAME, VOCALOID & VOICE SYNTH.
  • RSS
怪盗紅薔薇の隠れ家
【を】な別室、です。
Counter



最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


ブログ内検索


RSS


mail form

名前:
メール:
件名:
本文:


月別アーカイブ


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぐあ
大熊猫飯店に救援に来てる、大猫の『微妙な仲間(c)海風さま』 えっと『腐--』ななかまの方ですが。

 あのね、水曜日だったかな、晩飯のまえにふと見るとなんか見えたような気がしたのね。
この家になじんでるのがとっても怖かったんだけど。

 必死で黙殺しようとする大猫。
しかし、くまが、つい耐えきれず……
「頭になにつけてるの?」
「んー? これ? 似合ってる?」

 必死にあぼーん決めようとする大熊猫。

「なんでそんなんつけてきたん?」
「あ、電池探してたら出てきたからつけた」
「つけるなよ!」
 ついに大猫がつっこみをかまし、必死の努力は崩れた。

「ふーん、黒のスウェード? どこで買ったの?」
「うん、コミケで買った」
「なんか、違和感ないねえ、よくできてる」
「いろんな色がたくさん並べて売ってたよ」
「はいはい、ごはんにしましょ」

 で、彼女はそのままごはんを食べていたのであった。
なじんでいた。

 家にネコ耳娘(娘? たしか南のお姐さまと同い年くらい)がいて違和感のない家って
とってもいや。
関連記事



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。