Kuma Ichigo (くま一号)
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怪盗紅薔薇の隠れ家
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あなたを探しに 感想そのに
以下ねたバレ
んで、黄薔薇編。

 黄薔薇推進委員会会長さまにならって、とりあえず叫ばせていただきます。

 有馬萌え!

 ご静聴あ・り・が・と・うございました。 いじょ。

 じゃなくて、いいキャラだー菜々ちゃん。
あとは会長さまが言い尽くしているので略。


 イチャイチャとかイチャイチャとかイチャイチャとかイチャイチャとか、ネックブリーカーからベアハッグの連続技を決めるところ(ぉ は残念ながら次点。
 だってさ、なんで、この期に及んで祐巳『さん』? え?


 で。
メインの、ちさとさんですが。
いい女になったねえ。
なんつーか、みんな由乃を追い越して成長していきますねえ(笑)。

 で、もっと置いて行かれる令さま。
やっぱり、この二人はこれだよ。
「「令ちゃんのバカ『野郎』!」」
 あーあ、とうとう野郎だよ野郎。
同じようなことをやってても、去年のバレンタインデートの静さまと志摩子さん組とここまで違うか。

ちさと 「皮肉ね。もしかしたら私たち、バカ野郎の存在がなければ、姉妹になれたかもしれない。……ふたりともバカ野郎のことを大好きだっていうのに」
由乃  「でも、バカ野郎は存在するから」
ちさと 「そう、だから私たちは幸せなのよ」

 ありえねー、って書こうとしたんだけど、これはこれでいいなあ。これはありかもしれない。
いや、「姉妹」をなんかに置き換えないといけないけど。今、「親友」に置き換えようとして躊躇した。

 え? あれ? その一年後。

ちさと 「皮肉ね。もしかしたら私たち、暴走機関車の存在がなければ、姉妹になれたかもしれない。……ふたりとも暴走機関車のことを大好きだっていうのに」
菜々  「でも、暴走機関車は存在するから」
ちさと 「そう、だから私たちは幸せなのよ」

 え~~~、書いてみたら、しっくりはまってない? これ。
わー、ネタ、ぜったいキープ。


 調子に乗って、テンプレートにしてみたり。 「姉妹」はなにかに置き換えるかもしれないとして。

江利子 「皮肉ね。もしかしたら私たち、令の存在がなければ、姉妹になれたかもしれない。……ふたりとも令のことを大好きだっていうのに」
由乃  「でも、令ちゃんは存在するんだから」
江利子 「そう、だから私たちは幸せなのよ」

 あ、これは合わない。というか場面が浮かばない。

可南子 「皮肉ね。もしかしたら私たち、祐巳さまの存在がなければ、姉妹になれたかもしれない。……ふたりとも祐巳さまのことを大好きだっていうのに」
瞳子  「でも、祐巳さまは存在するから」
可南子 「そう、だから私たちは幸せなのよ」

 あーあ、当たり前すぎた。ボツ。 それじゃあ。

祥子  「皮肉ね。もしかしたら私たち、祐巳の存在がなければ、姉妹になれたかもしれない。……ふたりとも祐巳のことを大好きだっていうのに」
可南子 「でも、祐巳さまは存在しますから」
祥子  「そう、だから私たちは幸せなのよ」

 え? これ、意外といける。
じゃダブルで。

祥子  「皮肉ね。もしかしたら私たち、志摩子と祐巳の存在がなければ、姉妹になれたかもしれない。……ふたりとも志摩子のことも祐巳のことも大好きだっていうのに」

乃梨子 「でも、志摩子さんも祐巳さまも存在しますから」
祥子  「そう、だから私たちは幸せなのよ」

 お、これもいける。けど、複雑すぎ(笑)。

だめだ、とまんない。
聖   「皮肉だね。もしかしたらさ、私たちって志摩子の存在がなければ、姉妹になれたかもしれない。……ふたりとも志摩子のことを大好きだっていうのにさ」
乃梨子 「でも、志摩子さんは存在しますから」
聖   「そう、だから私たちは幸せなんだよ」

 えーーー??? これって、いける。 これは、どういうシチュエーションだ?
それじゃあそれじゃあ。

乃梨子 「皮肉ですね。もしかしたら私たち、志摩子さんの存在がなければ、姉妹になれたかもしれないです。……ふたりとも志摩子さんのことを大好きだっていうのに」
静    「でも、志摩子さんは存在するから」
乃梨子 「はい、だから私たちは幸せなんですよ」

静    「本当に皮肉だわ。今と同じ会話をしたことがあるのよ。それも志摩子さん本人と」
乃梨子 「それってあの……」
静    「そう、聖さま。ふふふ」
乃梨子 「えー、静さままで! 信じられません、あんな人が志摩子さんのお姉さまで静さまのあこがれの人だったなんて」
静    「あら、かっこよかったのよ」
乃梨子 「知ってます! 知ってますけど信じられません」

 あ、これが一番いい。 わ、ストーリー浮かんだ。これ、作る(笑)。
って、やっぱり黄薔薇には似合わないじゃん。

なら、
静&志摩子 「せいちゃんのバカ野郎!」

 志摩子さんにここまで言わせたらえらい。けど、志摩子さんが「せいちゃんのバカ!」って叫んでる絵はどこかで見た覚えがあるなあ。

祐巳&瞳子 「さっちゃんのバカ野郎!」

 小笠原家に抹殺されるな。

 黄薔薇編の感想はどこへいったんだ?
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