Kuma Ichigo (くま一号)
  • Author:Kuma Ichigo (くま一号)
  • Kuma Ichigo (くま一号)の Hobby site.
    YURI, NOVEL GAME, VOCALOID & VOICE SYNTH.
  • RSS
怪盗紅薔薇の隠れ家
【を】な別室、です。
Counter



最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


ブログ内検索


RSS


mail form

名前:
メール:
件名:
本文:


月別アーカイブ


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

連想バトン
連想ばとん。      2006.10.30

 日参&日参拍手サイトさま(うざかったら言ってくださいね(笑))より


……………ルールコピペ……………
『自分の知っている管理人様の連想バトンです。
当てはまる管理人様の名前を記入して下さい(何回でも可)
名前を記入された管理人様は必ずバトンをやること。
一度やった管理人様はやらなくていいです。』
…………………………………………

 で、例によって、拾わなくてもかまいません。

[READ MORE...]
スポンサーサイト
ノベルチェッカー
な、な、な、な、なんですかこれは。

http://matufude.hp.infoseek.co.jp/novelchk/

さっちゃんって
http://www.asahi.com/culture/update/1016/015.html
モデルがいたんだ、知らなかった。
マリみて新刊
買った
読んだ
きたあぁぁぁ
以上

 まつのめさまにハメられたハルヒと、柊さまにハメられたルイズたんがたくさんあるけど、やぱしマリみてが一番上かな。
 なぜか、流行ってしまってからハマったものの方が、ひどくはまるのはなぜ?
クララが立った、などというリクエストで
ちょっと、ネタ化調査開始(ぉ

 Wikiのクララの項目に、わざわざ
「マリア様がみてる」との関連性って項があるのには笑った。
しかも「現在マリみてが迷走してるから、夢見が瞳子ちゃんなのかどうかはこの先わからない」って爆笑。

 BOOK OFFで四半世紀ぶりに手にした一冊目は、2001年の再刊本だった。
わかったこと。マリみてが始まった1997~8には絶版状態だった、だから跡継ぎが同じ版元からでる/出すってこともおかしくはなかったんだ、たぶん。
 そして2001年に再刊って、つまり美川憲一&コロッケ現象?

 1980年だと、2年間の「海外出張」なんだねえ。
これは理由がわかる気がする。1980年に海外出向だとまだ左遷というか飛ばされたってイメージでしょう。
 私が初めて海外出張したのが1987年だけど、その数年でまるで印象が違うはずだよね。その数年の間になにがあったかというと、貿易摩擦で、日本企業はいやでも現地進出しなきゃいけなくなったこと。

 世の中には携帯もネットもあるのにここは時代が……っていうのは当然後の加筆だろうけど、2001年版で加筆されたのかな。 携帯ができるのは遙か先、パソコンとネットは、かろうじてあったけど、「家庭」にあるものじゃなく、パソコンが使える女子高生なんていようもんなら、アスキーが記事にした。

 あらためて「レオタードネタ」を読んで、このころはレオタードがナウだったんだねえ、と。キャッツ・アイがどの辺まで進んだ頃かなあ、1980年っていうと。たぶん全盛期だよね、本家レオタード3人組の方が。

 怪盗紅薔薇の一つめを書いたときには、まったくクララは思い出さなかった。ほんとだよ。けど、どうみてもそのものだねえ。頭のすみにはあったんだろうなあ。まあ、80年代、キャッツアイパロディのレオタードな盗っ人は掃いて捨てるほどあったからね。
 赤川次郎だろうと新井素子だろうと気にせずやってたし、というか若いムスメが盗みにはいるときにはレオタードって共通認識が……。

 mimさまのリクエストがあるまで、一年以上だれからもそのツッコミがはいらなかったというのも不思議と言えば不思議。

 やっぱり、あちこちから指摘されたのかな、「特別でないただの一日」で、クララの線に乗っていくのは総決算ってことなのか。

 生徒会の劇に出渋る夢見を、しーのが説得して出させたときに、夢見が陥落して、ツン→デレ変換するでしょ?ここを同じに踏むわけにはいかなかったんだろうね、やっぱり。文化祭を特別な1日にしてしまうわけにはいかなかったんでしょう。

 しかも祥子さま脚本の「ざ・ちぇんじ」そのままを持ってきて、クララのオマージュってことを、自ら宣言したようにも見えるし。それ、うがちすぎ?

 んで、まあ、2年間の海外出張に出てしまう両親についていかず、お兄さまの光の君、じゃなかった従兄弟の「シスコンと自他共に認めるお兄さま」光太郎の家に居候も蹴飛ばし、しーののいる寮に入ってしまうツンデレ夢見なのだが、そこはあとで語られるだけで、実際には出てこない。
 そこを書いちゃえと思った、というのはわかる人にはわかってたんだろうね、こうしてリクが来るということは。

 1980年というなら「昔の少女まんが」全盛期だから、「大奥」という名の親衛隊から、カミソリは送られてくるわ、一人でトイレに行くところをおそわれるわ、そこを当のスタアの方がついていって護衛でもしようものなら、翌日下駄箱が画鋲だわ。

 ハンカチなんていただくどころか盗んじゃうし、四半世紀前のツンデレ娘の方が過激らしい。

 まして、奇跡のお姉さまが、キレるくらいならともかく、タバコは吸うわ酒は飲むわ、そういうのをラノベというかジュヴナイルが自己規制しはじめるのって、いつごろからだったかなあ。

 そうそう、奇跡のお姉さまの名前で思った。やっぱり、クララからペンネーム取ってるマリみてSS作家さん、多いね。 そもそも今野緒雪って名前もそうじゃない? っていうのもそう外れてないと思うんだけどな。

 しかし。しーののこのセリフは笑った。
「じゃ、妹になれとか? 私、そういう本は好きだけど、お姉さま趣味ってないんです」
で、そういう本にあげられてるのが吉屋信子。

 1980年には、というかマリみてがブレークするまで、お姉さまっていうのはそういう意味だったよねえ。というか、そういう意味しかなかったよねえ。
 そこはこんのせんせの功績だよなあ。その意味では越えたのかなあ。
つまりは「合法的お姉さま(笑)な世界を構築してしまった」功績。

 吉屋信子-氷室冴子-今野緒雪、と線を引く?
ちょっと、それはブンガクシとしてあんまりだと思うんだけども、なんか納得するのも事実で……。

 それでね、マリみてパラドックス最終話のネタ、決めた。
桂さん=しーの(桂木しのぶ)
クララ/アグネスからマリみて、桂さんから祐巳にバトンを渡して、文学史的役割を果たして消えるんだよって(笑)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。